大手スーパーのイオンや、コンビニ大手のローソンなど、最近はテレビやメディアが取り上げているものに「レジのビニール袋」問題があります。ビニール袋はもともと石油を原料としたものです。したがって、毎日大量に消費されているこのビニール袋は、貴重な石油資源の無駄使いと同じである、というわけです。ビニール袋は確かに便利かもしれませんが、ここは一つ、誰にでも簡単にできる環境保護、という観点から、一度、マイバッグをもって、お買い物に出かけてみる、というのはどうでしょうか。慣れればそれほど不便は感じません。地方自治体の中には、レジ袋1枚につきいくら、という税金をかけているところもあります。こういった地域に住む人であれば、家計の節約にもなるでしょうし、環境保護にも一役買っているという、一石二鳥の効果が得られます。大量生産、大量消費で全てが潤う時代は、既に過去のものとなっています。そういった社会が様々なひずみを生むことは、今の地球環境が証明してくれています。なんだ、そんなみみっちいことから・・・などと思わず、まずは小さなことからでも、確実に環境保護を始めてみましょう。
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