オゾン層という言葉を聞いた事があるかと思います。オゾン層とは、地球の上空をとりまいている気体の層です。これは、地球上に生きる全ての生物にとって非常に重要なものです。なぜなら、オゾン層は太陽からの有害な紫外線をほとんど吸収してくれるからです。強い紫外線が人体に悪影響を与える、というのは有名な話しです。日焼けによる皮膚ガン、しみ、そばかす、白内障の一因など、その悪影響は数えればキリがありません。ところが、近年そのオゾン層が世界各地で薄くなっている、という事実があるのです。南極の上空ではオゾン層に穴があいた状態にまでなっているのです(オゾンホール)。しかも、近年ではこれが中・高緯度地域にまで拡大しており、大きな懸念となっています。これは一体どうしたわけでしょうか?
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環境問題・環境保護〜サルでもわかる〜 All Rights Reserved. 2007 lastupdate:08/07/08